着床障害・不育症に関わる血液の循環

着床障害・不育症に関わる血液の循環

「血栓」を起こしやすくする因子が、不育症や着床障害のひとつの原因になります。
血液の循環が悪いと「血栓」ができやすくなります。

血栓があると、受精卵や子宮内膜に向かっている血流が悪くなります。
そうすると着床しにくくなったり、流産しやすくしていると考えられます。

着床する子宮の環境はとても重要です!
不育症(流産)と着床障害は、起こる時期の違いだけで、実は同じ病態で起こっているのではないか?と言われています。着床不全外来も、不育症検査と同じ数値を見ているそうです。

着床しやすくするキーワードは、「子宮の血流を良くして、血栓を作らないようにする」ことです。
血管内の血流がいい方が、血栓が詰まりにくいのです。

少しでも子宮の血流を良くするために整体を早い段階から始めましょう。